日本の四季(伝統色)を纏った「昭和ゴジラシリーズ」の人気怪獣たちが
日本で数少ない注染二度染め職人の匠の技で登場!
これぞ、日本伝統工芸の本格「手染め手ぬぐい」です!
●商品名
手注染二度染め手ぬぐい へドラ(冬)
●本体
サイズ:約幅900 x 高さ340 mm
重量:約330g
素材:綿
●パッケージ
PP袋
約幅130 x 高さ240 mm
※画像はイメージです。現物とは異なる場合がございます。全て手作りですので個体差が生じます。
【日本の伝統色について】
※染め色の調合も匠の技が生かされています。
「留紺(とめこん)」
藍染でこれ以上濃く染められない、非常に濃い紺色のことです。
「留」の字は、これ以上染まらない、つまり「留まっている」状態を表し、紺色の限界まで染め上げたことを意味します。
藍染の最高峰:留紺は、藍染の伝統的な色名で、古くから高級な色とされてきました。
「千歳緑(ちとせみどり)」
松の葉の濃く深い緑色です。千年後も変わらない緑という意味から、不老不死や長寿、永遠といった縁起の良い意味が込められています。常緑樹の松は、その緑色が永遠に変わらない事から、不変や繁栄の象徴とされています。代表的な冬を表す色のひとつです。
【注染二度染め手ぬぐいについて】
1.一度目の糊置きと染色
まず、一度目の柄を染めるために、防染糊で模様を型付けします。その後、その上から染料を注ぎ、生地を染め上げます。
2.水洗い・乾燥
染め上がった生地を水洗いして糊を落とし、乾燥させます。この段階で一度目の染めが完成します。
3.ニ度目の糊置きと染色
完全に乾いた生地に、二度目の柄を染めるための型紙を使って再び糊を置きます。その後、また染料を注いで染色します。
4.仕上げ
二度目の染色が終わったら、再び水洗いをして糊を落とし、乾燥させて完成です。
二度染めは、 糊置き、染色、水洗い、乾燥という一連の工程を2回繰り返す必要があり、一度染めに比べて時間と手間が掛かり、コストも高くなります。
このように、注染の二度染めは、職人の熟練した技術と手間ひまを掛ける事で、より繊細で芸術性の高い手ぬぐいを生み出す事ができる技法です。




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